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【海外土産激安販売!!】海外土産マーケット
ロンドン市内のおもな交通手段は地下鉄・バス・タクシーで全てをうまく組み合わせると効率よく市内観光ができます。ただやはり日本と違うのでそれぞれ特徴があります。例えばバスはバス停に人がいれば泊まるバス停(バス停表示Bus stop)(日本と同じ)とバス停で手をあげてバスを止める(バス停表示Request Bus)2種類のバス停があります。又、降車する際にボタンを押すタイプ(日本と同じ)(新型バス)と天井にあるヒモを引っ張って運転手に知らせるタイプ(旧型バス)(ロンドン市内で2路線程度で運航)があります。バスは新型・旧型以外にも種類があり旧型以外はボタンを押して運転手に知らせればバス停で止まります。旧型は基本的にヒモを引っ張るのですが車体後部出入り口は扉が無く、信号待ちなどで停車している際はヒモ引っ張らず降りることができます。乗り方は下記を参照してください。

新型2階建てバス(新型ダブルデッカー) 前から乗り運転手にチケットを見せる。
旧型2階建てバス(旧型ダブルデッカー) 後ろから乗り車掌がいるので車掌にチケットを見せる。
1階建てバス(日本のタイプ)(レッドアロー) 前から乗り運転手にチケットを見せる。
1階建て2連バス(ベンディバス) 前から乗り運転手にチケットを見せる。

降車は全て後ろのドアから又乗る人がいないときや、降車する人が多いときは前のドアも開けてくれるので降りることができます。チケットは各バス停に発券器があるので(無い場所もある)そこで購入する。又は、運転手からチケットを買うこともできます。
バス前方に行き先表示がありますが路線によってはかなり遠回りをする路線が有るのであくまでも目安にしたほうがいいです。ガイドブックなどにあるバスの路線図を見ながらバスの前後に表示してある系統番号を見て移動するのがバスを乗りこなすコツです。ちなみに系統番号の前にNが付いているのはナイトバスで深夜0時~朝6時の間30分~1時間間隔で運航しています。こちらは昼間と料金は同じで乗ることができます。
各バス停にはどのバスが止まるのか系統番号が書いてあるので目的地に行く系統のあるバス停で待っていれば大丈夫です。
ロンドンの乗り物は基本的に予定通りには着ません!!特にバスは待っても待っても来ないときがありますが、これは辛抱するしかありません。やっときたところでそのバスの後ろに2台も3台もつながってくる事が多いので、けして運転手に文句を言ったりしないで下さい。日本と違いイギリスではそれが普通なので・・・
2階建てバスの2階は立ち乗り禁止です。必ず着席してください。監視カメラが付いているので怒られます。2階がいっぱいの場合は1階におりて席を探して無ければ立ってください。(1階も席が空いていれば着席しなくてはいけません)又、はっきり行ってとっても揺れます。2階へ行く階段は狭いですが容赦なく揺れが襲ってくるのでしっかりつかまりながら移動してください。

バスをうまく乗りこなす事で行動範囲の拡大、時間の短縮などができ、はじめは使いにくいですがなれるととても便利なので使ってみてください。

有効チケット
・オイスターカード(日本で言うパスモみたいなもの)
・各種トラベルカード(地下鉄・バス(1日・3日・1週間)乗り放題券)

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